A
Amino UpSUSTAINABILITY / BLOOM
🌱 Amino Up Sustainability Platform / Podcast & Journal

BLOOM

その笑顔が、​未来に​続く​社会へ。​アミノアップが​40年以上つづけてき​た環境・社会・​ガバナンスの​実践を、​ひとつの​場所へ。 社員の​声を​ポッドキャストで​届け、​現場を​ジャーナルで​記録しながら、​“語れる​サステナビリティ”を​育てる​デジタルプラットフォーム。

SCROLL
Mission & Vision

「自然の​恵みで、​世界の​人々を​笑顔にする」

01

世界中で​愛される​製品をつくる

02

社会の​発展の​ため、​価値を​創造する

03

社員の​幸福を​追求し、​その​自己実現を支える

「創業当初から​限りある​資源の​活用に​目を​向け、​農作物の​未利用部位の​利用に​より​廃棄物を​削減する​発想などで、​持続可能な​天然物由来の​機能性素材を​世界中に​送り出してきました。​(中略)​その笑顔が​未来に​続く​社会の​実現に​向けて、​私たちは​走り続けています。」
― 株式会社​アミノアップ​(ESGレポート​2025 メッセージより)

アミノアップ本社(エコハウス棟)と薬草園
About Amino Up

札幌・清田から、
世界46か国へ。

1984年創業。​天然物に​眠る​有効成分を​探索し、​独自技術で​機能性素材へと​変える​研究開発を​続けてきた、​札幌市清田区の​機能性食品素材​メーカー。​健康食品事業と​アグリ事業の​二刀流で、​「食べる​人の​健康」と​「作る​農業」の​両方に、​科学で​向き合っています。

代表者
会長 小砂憲一 / 社長 北舘健太郎
所在地
札幌市清田区真栄
設立 / 従業員
1984年6月 / 97名
敷地面積
51,559 m²
46か国
製品を​展開する​国・地域
100+
ネットワークを​持つ研究機関
3,760百万円
売上高​(2024年度)
Business is sustainability

本業その​ものが、​サステナビリティ。

農作物の​未利用部位を​活かし、​廃棄物を​減らしながら、​天然物から​機能性素材を​生む。​アミノアップの​製品は、​その​研究開発の​思想自体が、​環境と​健康への​貢献に​なっています。

シイタケ菌糸体
AHCC®
原料:シイタケ菌糸体

担子菌を​長期液体培養する​独自技術から​生まれた、​世界40か​国以上で​使われる​代表素材。​免疫・健康分野で​研究が続く。

ライチ
オリゴノール®
原料:ライチ由来​ポリフェノール

ポリフェノールを​低分子化した​機能性素材。​「運動に​よる​身体的な​疲労感の​軽減」が​消費者庁に​届け出られている。

植物由来素材
ETAS​® / 植物活力資材
原料:アスパラガス​下部茎 ほか

未利用部位を​活かした​機能性素材や、​農薬でも​肥料でもない​“植物の​サプリメント”。​食べる​健康と、​作る​農業の​両方へ。

Why a platform

実践は、ある。
でも​“ひとつの​物語”に、​なっていない。

雪で​オフィスを​冷やし、​女性が​働き続けられる​会社を​つくり、​世界46か国の​健康に​貢献する​――。​アミノアップの​ESGは、​すでに​数多くの​「かたち」に​なっています。​課題は、​それが​レポートや​各部署に​散らばり、​社会に​ひとつの​物語と​して​届いていないこと。

01
散らばった​実践を、​体系化する

環境・社会・​ガバナンスを​1つの​フレームに​集約し、​更新し続ける​“生きた”​サステナビリティ​資産へ。

02
人の​声で、​信頼を得る

数字や​制度を​語るのは、​現場の​社員と​研究員。​ポッドキャストと​ジャーナルの​取材・編集を​通じ、​生活者に​届く​物語に​変える。

03
IR・採用・​ブランドへ​転換する

ESG​レポート/統合報告/採用​サイト/商談で​再利用できる、​一次​データと​コンテンツの​供給源に。

The core idea

ポッドキャストと​ジャーナルが、
循環する​ESGの器。

社員の​声と​現場を​“記録す​る” BLOOM LAB​(ポッドキャスト)と​ジャーナル、​それを​“蓄え・体系化し・​自社の​言葉で​発信す​る” BLOOM。​ふたつが​循環する​ことで、​コンテンツは​一度きりで​終わらず、​資産と​して​積み​上がっていきます。

🎧​PODCAST=生産​エンジン:社員の​声・現場収録・​見学者の声
🔁相互活用​(企画⇄回⇄記事⇄​データ)
🌐BLOOM=資産庫​&発信基地:体系化・​可視化・転用
Disclosure → Translation

統合報告書が​“開示”なら、
BLOOM は​“翻訳”。

正確に​開示する​ことと、​伝わる​ことは、​別の​仕事です。​BLOOM は、​報告書の​ファクト​を 生活者の​言葉と​体験に​翻訳し、​“読んで​もらえる”​サステナビリティに​変える​場所です。

INTEGRATED REPORT / 統合報告書

開示する。

網羅性と​正確性が​命。​年1回・PDFで、​投資家や​取引先、​審査機関に​向けて​事実と​数値を​過不足なく​届ける。

  • ファクトと​数値の網羅
  • 年1回・​PDF/24ページ
  • 読み手=投資家・​取引先・審査機関
→
BLOOM / 本​プラットフォーム

翻訳して、​伝える。

数字を​実感に、​制度を​人の​物語に、​設備を​体験に。​取材と​編集を​通して、​生活者に​届く​言葉へ​変換する。

  • 数字 → 実感​(貯雪庫200tが、​夏の​冷房に)
  • 制度 → 人の​物語​(社員が​主役の連載)
  • 設備 → 体験​(バーチャル​工場見学)
  • 読み手=生活者・​求職者・地域

3分で​わかる、​アミノアップの​ESG。

報告書24ページの​要点を、​生活者の​言葉で。​気に​なる​ところから、​詳しくたどれます。

出典:​アミノアップ ESG​レポート2025​(本ページの​内容は、​同レポートおよび​公開情報にもとづく​“翻訳版”で​す) 原本​(PDF)を​読む ↗
The ESG framework

3つの​柱で、​アミノアップの​サステナビリティを。

「事業その​ものが、​社会と​環境への​貢献に​なる」。​研究・製造・アグリの​すべてに​通う​考えを、​環境​(E)・社会​(S)・ガバナンス​(G)で​表現します。

E — ENVIRONMENT

北海道の​寒さは、
コストではなく​資源だ。

2008年の​洞爺湖環境サミットで​紹介された​環境負荷低減対策を​導入し、​2011年に​竣工した​“エコハウス棟”。​冬の​雪を​夏の​冷房に、​地中の​熱を​暖房に、​屋根の​太陽光を​電力に。​寒冷地の​特性その​ものを​エネルギーに​変える、​実装された​脱炭素です。

約200t
貯雪庫の​雪/夏の​冷房に活用
260kW
太陽光 総発電能力​(2023〜)
2011
エコハウス棟 竣工
北海道の森
E — 自然​エネルギーを​利用した設備

寒冷地の​特性を​活かした、​8つの​仕組み。

エコハウス棟 夏期・冬期の自然エネルギー活用の仕組み
エコハウス棟 夏期・冬期の​自然エネルギー活用​(出典:​アミノアップ ESG​レポート​2025 P9)
1
自然採光

自然光を​ふんだんに​取り入れ、​照明エネルギーを低減。

2
太陽光パネル

屋上に​設置、​総発電260kW。​建物内の​電力に活用。

再エネ
3
雪冷房

地下の​貯雪庫に​約200tの​雪。​夏の​冷気に利用。

寒冷地の科学
4
雨水利用

屋上の​雨を​貯留槽へ。​トイレ洗浄・​植栽散水に。

5
ダブルスキン

二重ガラスで、​夏は​外気・冬は​日射熱を調整。

6
排熱利用

工場の​高温排水を​蓄え、​給湯予熱・​ロードヒーティングに。

7
地中熱ヒートポンプ

年間一定の​地中熱で​効率的に​熱交換、​床冷暖房へ。

8
クール&​ヒートトレンチ

地中チューブで​外気を​夏は​冷却・冬は​加熱して供給。

E — CO₂​排出量削減

全国初の​認定計画で、​脱炭素を前へ。

2021年、​経済産業省北海道経済産業局より​全国初となる​「エネルギー​利用環境負荷低減事業適応計画」に​認定。​炭素生産性の​向上目標25.1%に​対し25.5%を​達成。​主力製品AHCC®の​生産ラインには​“ノンフロン熱風​ヒートポンプ”を​2025年1月より​導入しました。

CO₂排出 原単位​(売上百万円あた​り t-CO₂)の推移

2023年度比 12.1% 削減
0.788
2020
0.797
2021
0.698
2022
0.583
2023
0.512
2024

中期目標:​2026年度 CO₂​排出量 1,480t​以下/ロードマップ:​2030年度に​2019年度比60%削減。​活動計画=​超高効率​変圧器、​ヒートポンプ運用、​エコドライブ​教育ほか。​(出典:ESG​レポート​2025 P11)

E — 生物多様性の保全

敷地は、​生きものの​通り道でもある。

植栽や​建物の​デザインは、​動植物との​共生を​意識。​定期的な​環境調査​(鳥類・植物・昆虫・​哺乳類)で、​事業活動の​影響を​検証しています。​社屋の​下には​小動物の​ための​「アニマルパスウェイ」を​設け、​清田区役所と​共催の​「ネイチャーツアー」も​季節ごとに​開催しています。

環境調査​(4分類)​清田区​ネイチャーツアー アニマルパスウェイエゾリス・​キタキツネ・​エゾシカ
ネイチャーツアー
ネイチャーツアー清田区​ネイチャーツアー
環境調査周辺環境の​定期調査
哺乳類の自動撮影赤外線センサーで​自動撮影
森林緑地の保全
S — SOCIAL / 従業員の働き方

「社員の​幸福」を、
制度と​数字で。

ミッションと​ビジョンを、​働く​環境その​もので​実践。​女性活躍推進法に​基づく​「えるぼし」は​2段階目の​認定、​子育て​支援の​「くるみん」も​取得。​健康経営優良法人は​4年連続。​健康ラジオ体操・​産業医面談・​ストレスチェックなど、​社員が笑顔で​成長できる​会社づくりを​進めています。

4年連続
健康経営優良法人
73.4%
有給休暇取得率​(2024)
100%
育児休業 取得率
えるぼし 2段階目​(2022)くるみん​(2024) WLB plus 最高​ランク認証在宅勤務・​時差出勤・時間休
はたらく人
S — 地域・​社会貢献・人材

北海道に​根ざし、​未来を​描ける​社会へ。

文化・芸術・​スポーツの​支援から、​産官学連携の​人材育成、​医療分野での​啓発まで。​誰もが​明るい​未来を​描ける、​健康な​社会づくりを​支えます。

🎼
文化・芸術
  • PMF​(パシフィック・​ミュージック・​フェスティバル札幌)
  • HTB​ジルベスターコンサート
  • 札幌国際短編映画祭
🏃
スポーツ
  • 北海道​オールオリンピアンズ
  • どう​ぎん​カーリングクラシック
  • 車いすテニス・子ども​走り方教室
🎗️
協賛・医療
  • ピンクリボン札幌
  • 白血病研究基金を​育てる会
  • 北海道スペースポート​(HOSPO)
🔬
地域・人材
  • ヘルシーDo​(認定製品に​自社原料)
  • つくし奨学・研究基金​(若手研究者支援)
  • 清田区連携の​健康・運動教室
G — GOVERNANCE

効くと、​言い​切れる​会社である​ために。

機能性素材を​扱う​会社に​とって、​最大の​ガバナンスは​「科学と​社会への​誠実さ」。​コンプライアンス・​ポリシーに​基づき、​公正な​企業活動を​徹底しています。

コンプライアンス・​ポリシー​(7つの柱)

01
関連法規・社会規範・​国際ルールの順守
02
社会的責任​(安全・​安心な​製品と​情報開示)
03
企業価値の​向上と​永続的な発展
04
健全な​競争と​公正な​取引の維持
05
人権の​尊重と​健全な​職場の形成
06
持続可能な​社会への​貢献および​社会貢献
07
経営者に​よる​企業理念・倫理の徹底
国連​グローバル・コンパクトの​10原則を支持
内部通報制度

アミノアップ ほっとライン

社員・パート・派遣・退職者を対象に、法令違反やハラスメント、メンタル相談などを受付。第三者機関を通じてWEB・メール(24時間)・電話・書面で、匿名でも利用可能。公益通報者保護法に基づく保護を適用します。

研究・品質

エビデンス重視の開発

大学・医療機関との​共同研究に​裏打ちされた​開発と、​EcoVadis 等の​第三者評価に​よる​透明性。​管理職・​全社員向けの​コンプライアンス研修も​定期的に​実施しています。

Virtual Factory Tour

読むより、​歩いた方が早い。

アミノアップの​サステナビリティは、​報告書の​中だけでなく、​清田の​敷地に​そのまま​建っていま​す。 屋根で​発電し、​光を​取り込み、​菌を​育て、​世界へ​送り出す。​実際の​見学ルートを​写真で​たどりながら、​“数字の​意味”を​体感してください。

01屋上・​建物02展示ホール​03環境と​生きも​の 04原料と​研究05製造ライン​06世界へ
屋根いちめん、発電所。01
🎧 EP.01

屋根いちめん、​発電所。

建物の​屋上を​埋め尽く​すソーラーパネル。​ここで​つくった​電気が、​そのまま​工場と​研究所を​動かしています。​背景は​すぐ森。​エネルギーと​自然が​同じ画に​収まるのが、​この​会社らしい。

太陽光 総発電 260kW / 蓄電池 計450kWh
照明を、減らす設計。02
🎧 EP.01

照明を、​減らす設計。

木の​ルーバーと​天窓から、​やわらかい​光が​落ちてくる。​電気を​使わずに​明るさを​確保する​――​エコハウス棟は、​建物その​ものが​省エネの​装置です。

エコハウス棟​(2011年竣工)/8つの仕組み
木の床と、大きな窓。03
🎧 EP.01

木の​床と、​大きな窓。

見学の​はじまりは、​光あ​ふれる​ホールから。​洞爺湖環境サミットで​紹介された​環境技術を​取り入れた​建物は、​その​居心地その​ものが​会社の​思想を​語ります。

洞爺湖環境サミット​(2008)の​対策を導入
“環境活動”が、壁になっている。04
🎧 EP.01

“環境活動”が、​壁に​なっている。

自然エネルギーの​活用も、​生物多様性も、​報告書に​書かれている​ことが、​そのまま​壁の​展示に​なっている。​社員も​来訪者も、​毎日ここを​通ります。

自然エネルギー8つの​仕組みを図解
冬の雪を、地下にためておく。05
🎧 EP.01

冬の​雪を、​地下に​ためておく。

この​壁で​いちばん驚いたのが、​雪冷房。​冬の​あいだに​約200トンの​雪を​建物の​地下の​貯雪庫に​ためて​おき、​夏は​その​冷気で​建物を​冷やす。​北海道の​“やっかい​もの”が、​そのまま​冷房に​なります。

貯雪 約200t / 雪冷房​(夏期)
敷地に、誰が棲んでいるか。06

敷地に、​誰が​棲んでいるか。

鳥類・植物・昆虫・​哺乳類。​会社の​まわりに​暮らす​生きものを​定期的に​調べ、​記録している。​エゾリスも​キタキツネも、​ここの​“住民”です。

環境調査4分類 / アニマルパスウェイ
40年分の、試行錯誤。07

40年分の、​試行錯誤。

AHCC誕生から​躍進期、​そして​未来へ。​壁一面の​年表が、​1984年から​積み上げてきた​研究の​時間を​物語ります。

1984年創業 / 研究機関100以上との​ネットワーク
AHCCは、キノコからできている。08

AHCCは、​キノコから​できている。

原料は​シイタケの​菌糸体。​「知ってた?」と​問い​かける​展示が、​いちばん基本の​“へえ”を​届けてくれます。​自然の​恵みを​科学で​価値に​変える、​その​出発点。

シイタケ​菌糸体 / 未利用部位の活用
液体から、粉へ。09

液体から、粉へ。

長い​時間を​かけて​培養した液体が、​褐色の​エキスに​なり、​やがて粉に​なる。​手の​ひらサイズの​瓶に、​何十年分の​技術が​詰まっています。

長期液体培養技術 / 粉末化した​菌糸体エキス
これが、菌を育てる器。10

これが、​菌を​育てる器。

実物の​培養タンクが、​そのまま​展示されている。​見上げる​ほどの​大きさに、​“つくっている”と​いう​実感が​湧いてきます。

AHCC​® 培養タンク​(実物展示)
ステンレスの、森。11

ステンレスの、森。

タンクと​配管が​どこまでも​続く​製造エリア。​ここで​AHCC®が​生まれます。​2025年1月からは、​ノンフロンの​熱風​ヒートポンプも​動き始めました。

AHCC®生産​ライン / ノンフロン​熱風​ヒートポンプ​(2025.1〜)
小さくすると、届く。12

小さく​すると、届く。

ライチ由来の​ポリフェノールを​低分子化した​「オリゴノール®」。​通常の​ポリフェノールと​比べて​3〜5倍の​吸収率。​科学を、​図で​伝える​工夫が​ここにも。

届出機能性=運動に​よる​身体的な​疲労感の軽減
ここから、世界46か国へ。13

ここから、​世界46か国へ。

棚に​並ぶ製品の​数々。​北海道の​研究室で​生まれた​素材が、​世界中の​人の​毎日に​届いています。

世界46か国で​展開 / EcoVadis 評価取得
🎧
AUDIO GUIDE / BLOOM LAB EP.01

耳で​歩く、​工場見学。

ポッドキャスト​「BLOOM LAB」​EP.01​「寒さを、​力に​変える」は、​この​見学ルート​の 01〜​05 を​音声で​たどる回。​屋上の​ソーラーから、​地下の​貯雪庫まで。​画面を​見ていなくて​も、 手を​止めずに​“歩ける”ように​します。​現地では、​各スポットの​QRから​同じ​音声が​流れます。

01 屋上の​太陽光02 自然採光03 展示​ホール​04 環境活動05 雪冷房

※EP.01 は​構成版です。​実制作では​社員の​案内で​収録します。

画面の​次は、​ぜひ現地で。

雪の​冷たさも、​培養タンクの​大きさも、​実際に​立つと​伝わり方が​変わります。​見学の​ご相談を​承っています。

一般・地域のみなさま​ネイチャーツアーと​あわせた見学。
学校・​教育機関環境学習・​キャリア教育の​題材に。
企業・​自治体脱炭素・​健康経営の​視察として。
見学に​ついて​問い​合わせる →

※見学の​受け​入れ可否・日程・​人数は、​内容に​より​個別の​ご相談と​なります。​オンライン予約​フォームは、​運用体制の​確認後に​実装予定です。

※写真は​2026年7月の​工場見学時に​撮影した​ものです。

The podcast & journal loop

録る​場と、​蓄える場。
ふたつが​循環する。

BLOOM LAB​(ポッドキャスト)と​ジャーナルは、​社員の​声と​現場の​数字を​“記録する”​エンジン。​BLOOM は、​それを​“蓄え・体系化し・​自社の​言葉で​発信する”資産庫。​相互活用で、​発信は​資産に​変わります。

🎧
Production engine

BLOOM LAB / Journal

月1回・約15分の​ポッドキャストと、​現場取材の​ジャーナル。​社員と​研究員の​声、​見学者の​声、​現場の​データを​生み出す。

→
音声・記事・​データ供給
←
企画・監修・原資
🌐
Asset & broadcast base

BLOOM​(本PF)

配信回・記事・​データを​体系化。​ESG​レポート/採用/IR/商談へ​転用し、​次の​収録企画を​生み出す。

🎧 PODCAST → BLOOM:​配信した​回が、​そのまま​ESGジャーナルの​記事に。​工場見学と​収録現場の​アンケートは、​Sの​一次​データと​して​ダッシュボードへ。
🌐 BLOOM → PODCAST:PFで​見えた​課題や​データが、​次の​収録テーマに。​研究員が​“科学の​解説役”と​して​登場し、​信頼を積む。
BLOOM LAB / 月​イチ ポッドキャスト

毎月ひとり、​アミノアップの​人が​登場する。

アミノアップの​取り組みを、​月に​1回、​社員と​研究員が​自分の​言葉で​語る​ポッドキャスト​「BLOOM LAB」。​2シーズン・​全6回、​環境・研究・​人事・品質。​配信回は Spotify・​Apple Podcasts・​YouTube に​アーカイブされ、​この​画面からも​“ながら​聴き”できます。

🎧
BLOOM LAB ― アミノアップ​月​イチ ポッドキャストアミノアップの​ポッドキャスト / 全6回​(2シーズン)
SEASON 1第1シーズン ― 北海道の、科学。
SEASON 2第2シーズン ― はたらく​人と、地域。

※本コーナーは​構成版です。​登場回・テーマは​実制作時に​社員・研究員の​取材内容へ​差し替えます。

Impact dashboard

実践を、​数字で​見える​化する。

ESGレポート​2025の​データを​起点に、​毎年更新する​ダッシュボードへ。​ポッドキャストの​収録現場や​工場見学の​アンケートから​得た​一次​データも、​ここに​流れ込みます。

E
12.1%↓
CO₂排出 原単位​(2023年度比)
2030年度に​2019年度比60%削減へ
E
25.5%
炭素生産性 向上​(目標25.1%を達成)
全国初の​認定計画
E
260kW
太陽光 総発電能力
蓄電池 計450kWh
E
約200t
雪冷房に​よる​貯雪 活用量
寒冷地の科学
S
4年連続
健康経営優良法人 認定
えるぼし​2段階目/くるみん
S
73.4%
有給休暇 取得率​(2024年度)
育児休業取得率 100%
G
46か国+
健康貢献し​た 国・地域数
研究機関​ネットワーク 100+
G
10原則
国連​グローバル・コンパクト 支持
内部通報​「ほっとライン」24h

※数値は​アミノアップ ESG​レポート2025 に​基づく​実績です。​一次​データの​指標は、​実装時に​接続・​自動更新する​構成イメージです。

Recognition

第三者が​認めた、​実践の証。

🌸
えるぼし​(2段階目)女性活躍推進​(2022)
👶
くるみん子育て​サポート​(2024)
💚
健康経営優良法人 20254年連続
❤️
WLB plus 認証札幌市・​最高ランク
🔬
ヘルシーDo北海道 認定
😊
スマイル​企業 ゴールドさっぽろまちづくり​(2025)
🌍
国連​グローバル・コンパクト10原則を支持
Roadmap

プラットフォームは、​育てるもの。

立ち上げて​終わりではなく、​ポッドキャストと​ジャーナルが​循環しながら​コンテンツと​データが​積み上がる​三段の​設計です。

PHASE 01 / 立ち上げ

ESGを、​ひとつの​物語に

散らばった​実践を​E・S・Gに​集約。​ESGレポート​2025を​起点に、​ポッドキャスト​「BLOOM LAB」と​ジャーナルを​接続し、​発信を​開始します。

PHASE 02 / 蓄積

データが、​たまっていく

収録現場・工場見学の​一次​データを​ダッシュボードへ。​ESG​レポート/統合報告/採用へ​再利用できる​資産を​積み上げます。

PHASE 03 / 共創

北海道の、​ハブになる

DE&I・脱炭素に​取り組む​道内企業や​大学を​招き、​共創ラボ/アワードの​中心へ。​アミノアップが​旗艦の​地位を​確立します。

“語れる​サステナビリティ”を、
一緒に​育てたい。

ESG​プラットフォームの​設計、​ポッドキャストと​ジャーナルの​制作、​データダッシュボードの​実装、​共創ラボの​立ち上げまで。​IR・​広報・採用・研究の​目的に​合わせて​進めます。